第2幕

エスパーダの踊り
男の子のソロ。
ソロなので練習もひとり。その地道な事が体験できてよかったと思うよ

前回注意したことを、次の時までにどうにかしてくるのは、本当に見習いたいところです。
曲のタイミング、本当にごめんなさい

臨機応変に対応してくれてありがとうございますm(_ _)m
バレエの経験をいかしてお笑い界に行かれますようにー

ジプシーの踊り
6人のスタートのポーズに入る繊細さは、どんどんよくなっていました。
最初の簡単な振付から難しい振付に応用していきましたね。それぞれが興味を持って練習するので、全体的にレベルアップです

途中から大人数の群舞になり、2人組になるときの場所どりが最後には行けるようになって、本当によかったね。
回る方向、足の右と左。相手に合わせて踊ることも大人数だから出来ること。そして大人数だけれどひとりひとりがきちんと見えますよ


夢の情景
シルエット、薄いブルーの照明、明るい照明、さらに明るく・・・
と何段階も明かりを変化させました。
眠りの中の世界にするために!
いくつもの振付が入り交じる曲。
3種類くらいの音どりをわけて創りました。バラバラで振付して、全体で合わせたとき、とても感動したのを覚えています



この曲とコーダでは最大約35人の子供たちが舞台上で踊っていました。
チュチュで脚がよく見えるため、早いうちから膝を伸ばしましょう、、、と沢山気にかけていましたね。
情景コールドは、気持ちが澄んでいないと綺麗に見えないんじゃないかなぁ、と思います。「〜さん」という役ではないから感情表現を大きく出すわけではないですが、コールドがいなかったら成り立たないシーンは沢山あります。
コールドで人と合わせる、心を合わせることがまず大切。そして自分はこの役の中でどういうふうに踊るのか、考えること。そこから発展してソロが踊れるように、これからも頑張りましょうね。
それぞれ配役のある中学生も、全員揃わなかったり大変な時もあったと思います。でも、目標があるからみんなで乗り越えられているのではないかな?!
マイペースばかりはよくないけれど、自分の意思がそれぞれにあり尊重しあっているから、みんなでフォローできるのだと思います。
素敵ですね


森の女王のヴァリエーション
やはり本番にツヨい(笑)
それだけ練習して努力したから落ち着いて出来る。失敗もおそれずに攻めていけるんだよね。
一生懸命やった人にしかわからない経験をしているんだと思います。
ひまわりをまとめてくれていて、お手本のお姉さん

これからも宜しくお願いします。

キューピットのヴァリエーション
すばやい。ポアントで立つところも脚力がないと出来ない。そんな振付をよくやりましたね。
安心して観ていられるくらい踊りの成功率が高かったです。
アームスや顔の付け方も努力していましたね

これからも期待してますよ。

ドゥルシネア姫のヴァリエーション
ポアントが潰れてしまって悪条件の中、舞台で出来たのも、今まで人一倍練習していたからだと思います。
それは観ている人にも伝わり、感動を与えるのだと思います

発表は1回だけれど、そこに向けた何日間の積み重ねが大切でしたよね。
よく頑張りました!

コーダ
ユニゾン(同じ動きを合わせて踊ること)は、人数が多くてダイナミックだったと思います。
みんなのエネルギーが1つになっていましたね。ここも感動する場面の1つ。周りを感じながら踊れたかな、、と思います。
2列になるためのパドブレは、沢山練習していて、一か八かの部分でしたので、本番は祈るような気持ちで観ていました


難しいところも息苦しいところもよく頑張ったと思います

第3幕につづく・・・